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ブリットとは思考の断片です。
ブリット思考では、思考の断片を意識的に拡散させたり、収束させたりすることに
より、考えを整理したり、新しい発想を生み出したりします。
ブリットとは、断片的な1つの思考です。
ボックスとは、断片的な思考の集まったもの、あるいは大テーマをいくつかに分け
たものです。
ビルとは、思考のひと固まり、あるいは大テーマです。
収束的な思考「ブリット→ボックス→ビル」と拡散的な思考「ビル→ボックス→
ブリット」を意識的に繰り返すことがブリット思考の神髄です。
【整理できる】
自分の考えが明確になり、思考の設計図ができる
【発想できる】
自分で気づかなかったアイデアを棚卸しできる
欲しい情報が自然と集まるようになる
【その結果】
 →レポートや書籍を短時間で書き上げることができる
 →スピーチ、プレゼンテーションなどのアウトプットが明確になる
 →漠然としていた悩みがはっきりし、解決への一歩を踏み出すことができる
 →やるべきこと、やらなくてよいこと、何からやるかなど、仕事の段取りが
  はっきりする
【ブリット思考基礎講座】=3時間
ブリット思考の全体像が理解できるようになります。
【ブリット思考中級講座・実践文章講座】=8時間×2日間
ステージ1 ブリット思考の全体像
 ブリット思考のすばらしさを例をあげながらお話しします。
ステージ2 ブリットを打ち出す
 思考断片であるブリットをいかにたくさん出すか、脳への刺激の与え方をまじえ
 てお話しします。
ステージ3 ブリットをボックスに入れる
 ステージ2で打ち出したブリットをどのように整理するか、
 また整理しながら隠れたブリットをいかにあぶりだすかについてお話しします。
ステージ4 ボックスでビルディングを建てる
 ステージ3でできたボックスを積み上げて、魅力的な建築物を建てる方法につい
てお話しします。
ステージ5 ビルディングを文章化する(実践文章講座のみ)
 思考の設計図を元に、読み手に伝わる本を仕上げるまでの細かなテクニックにつ
 いてお話しします。
橋本淳司(著述家 アクアスフィア代表)
ブックライティングの仕事を1997年からはじめ
2008年までに136冊の単行本執筆に携わりました。
そのなかにはベストセラー作品も数多く含まれています。
ブックライティングの仕事は通常「職人芸」と考えられ、
ノウハウは書き手の内側にしまわれていますが、
そこには思考を整理し、新たな気づきを得ながら、文章として表現していくという
作業があります。
このプロセスにおける思考のノウハウを「ブリット思考」としてまとめあげました。
単行本を執筆して社会貢献したい人、文書作成、レポート作成を行う人はもとより、
自分の考えをまとめ、気づかなかったことに気づき、毎日の仕事の質を高めたい人、
生き方の質を高めたい人のお役に立てればと考えています。
<問い合わせ:Eメール>
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