『100年後の水を守る 水ジャーナリストの20年』が小中学生向けの推薦・指定図書に選出!

世界や国内の水問題や水ジャーナリスト、アクアコミュニケーターとしての活動をわかりやすくまとめた『100年後の水を守る 水ジャーナリストの20年』が小中学生向けの推薦・指定図書に選ばれました!

埼玉県、小学校高学年向き「すいせん図書」

http://www.saikyou.co.jp/serieslist/suisen/natu_suisen.html

神奈川県、「県内小学校の先生がすすめる
第33回 夏のすいせん図書 読書感想文コンクール」課題図書

http://kanagaku.com/archives/12884

第49回 YBC読書感想・体験文募集「本の森たんけん」指定図書
(中学生向け)

http://goo.gl/KPZepS

『100年後の水を守る 水ジャーナリストの20年』(文研出版)

http://www.sinkan.jp/special/protect_water/

橋本淳司より
「『100年後の水を守る』なんて、私だけでは到底できません。想像してみてください。100年後の世界を。100年後の水を守っているのは、いまの小学生たち、いえ、そのまた子どもたち、もしかしたら孫たちではないでしょうか?
だからこそ、いま伝えたいと思いました。世界や日本で起きている水の問題や水と人との関わり方について書いたこの本を、小学生に読んでもらいたい。
そして、 水に興味をもってくれた子が、また次の世代にメッセージを伝えてほしい。葉っぱが落ちても、そこから新しい芽が伸びてくるように思いが伝わり、いつの日か「水を大切にすること」が当たり前の世の中になってほしい。
だからこそ、『100年後の水を守る 水ジャーナリストの20年』が夏休みの推薦図書に選出されたことはうれしいことです」